Tech3 自動サインイン設定

Windows10 Windows7以降

自動サインイン設定 起動時のパスワード入力を省略します

■設定方法1 (おススメ)

・下記、設定画面で設定します(詳細は省略します)

ファイル名を指定して実行から
[netplwiz] コマンドの実行

または、
[control userpasswords2]コマンドの実行

どちらも同じ設定画面です

 

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■設定方法2

・レジストリの値を変更します。

1. スタート > ファイル名を指定して実行 をクリックし、”regedit” と入力してEnterキーを押します。
2. 次のレジストリキーを表示します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon
3. 上記キーに含まれる次の4つの重要な値を設定します。値がない場合は作成します

・AutoAdminLogon

・DefaultDomainName

・DefaultUserName

・DefaultPassword

 

(参考)キーについて
・AutoAdminLogon – String値。 0または1の値が設定されます。1に設定した場合は、次回のWindows起動時に以下で設定するユーザで自動的にログインを試みます。初期値は0(自動ログインなし)

・DefaultDomainName – 自動でログインするドメイン名。コンピュータがドメインに属していない場合は、このコンピュータ名が使用されます。

・DefaultUserName – 自動でログインするユーザ名

・DefaultPassword – 自動でログインするパスワード

注意:暗号化されずにレジストリに値が格納されるため注意が必要です。コンピュータの管理者はこのレジストリ値を見ることができます。
設定方法1のユーザーアカウント画面で設定した場合パスワードは暗号化されて別の場所に保存されているため、「DefaultPassword」は使用されない