Windows 時刻同期コマンド バッチファイル

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時刻をインターネット同期するコマンド

時刻同期コマンドのご紹介です。これは一例なので自由にアレンジできます。

作成しておくとワンクリックで時刻同期できるので便利です。

W32Timeサービスが開始していない場合はサービス開始後同期します。すでに開始している場合は時刻同期のみです。

 

上記を記載したバッチファイルを作りダブルクリックするだけです。
remの行はコメントなので削除可能です。
echoの行は画面に表示する文字列なので削除または変更可能です。

 

管理者実行が必須なので、通常設定の場合途中で下の[ユーザーアカウント制御]の画面が出ます。
右クリックから[管理者として実行]でも同じです。
 

「はい」をクリックして続行します。

 

 
ファイル作成方法:
メモ帳で記載し拡張子を.batまたは.cmdで保存します。ファイル名は任意
(コピー貼り付けが便利です)

 

Windowsメモ帳は文字コードANSIで保存します。
UTF-8:現在のWindowsメモ帳ではBOMが入ります。

  

更新
2019/11/25

「W32Timeサービス」を開始した場合、タイミングが合わず同期出来ないことがあるので、25行目で同期するタイミングを3秒遅らせました。
※開始されていた場合は、関係ありません。

メモ帳で保存する場合の文字コードについて、Ver1903からUTF-8が規定値になりBOMが入らなくなりましたが、echoで日本語表示すると文字化けします。
ANSIで保存することをおススメします。

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