時刻同期2回実行コマンド

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時刻同期コマンド 2回実行 個人使用

パソコンの時刻は、インターネットに接続されていれば自動で同期されるようになっています。
ところがエラーや電池切れなどで時刻がずれてしまうことがまれにあります。

時刻同期サーバーが各地にありそこから同期することが可能です。
最初はWindows規定のサーバーになっていますが、変更することもできます。

設定画面を開いて手動で時刻同期することができますが、コマンドファイルがあれば簡単に時刻を同期することができます。ファイルを右クリックして管理者として実行するだけです。ダブルクリックでも大丈夫ですがユーザー制御の確認画面が出ます。

個人的に使用しているコマンドをご紹介します。↓

※使用しているコマンドそのままなので不要なコメント[rem]行が入っています。

時刻同期を強制的に2回実行します。
1回実行でもいいのですが、なぜか念のための2回になっています。
(エラーになることが多いため)
1回のみ実行にしたい場合は、29行~32行は不要です。

Windows Timeサービスが開始されているかの確認を行っています。
開始していない場合はサービスを実行します。

管理者実行が必須ですが、管理者確認をしているので大丈夫かと思います。

上記を参考にしてください。自分用に変更することをおススメします。

 


通常の時刻同期1回のみコマンド ↓

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