「Windows10 用 iCloud」マイフォトストリームが利用できない 回避方法

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Windows10 iCloud マイフォトストリームが利用できない

なにかと、不具合の多い「Windows 用 iCloud」ですが、今回は Windows 10 向けの新しい「iCloud」のでの報告です。
これは、不具合ではなく仕様変更(やむを得ない改悪)だと思われます。

「自分のフォトストリーム」が無くなっている

マイフォトストリーム(自分のフォトストリーム)で一部ダウンロードされない不具合があったので、
プログラム自体を再インストール、再登録を行ったら、なんと「自分のフォトストリーム」が無くなっていました。
おそらく不具合の改善が出来ないので仕様変更になったのかもしれません。

「Windows 用 iCloud」ダウンロードのページ ↓

Microsoft Store」からのダウンロードになっています。

インストール後の設定画面です。

マイフォトストリーム(自分のフォトストリーム)がありません。

「Apple」のWEBで確認すると ↓

「Apple IDを最近作成した場合は、マイフォトストリームを利用できないことがあります。」と曖昧な表示がありました。(Apple IDは、かなり前に作成しています)
最近、新規にインストールした場合の間違い?

「利用できない場合は、iCloud 写真を使って、写真やビデオをiCloudに保管できます。」とあります。

マイフォトストリーム」と「iCloud 写真」は、全くの別物で iCloud 写真を使用すると、デバイスに写真が残らなくなります。

念の為、別のWindows10で確認すると、「マイフォトストリーム」があり正常に動作しています。 ↓

違いを確認するとどちらも最新になっていましたが、バージョンが全く違います。「iCloud」が別物でした。

「自分のフォトストリーム」が使用できる iCloud ↓

使用できない iCloud ↓  名前が iCloud Outlook になっています。

「自分のフォトストリーム」復活

何とか、「マイフォトストリーム」を復活させようと、調べていたら
「Windows7およびWindows8では、AppleのWebサイトからWindows用iCloudをダウンロードできます。」とあったので、
ダウンロードしたら過去のインストールモジュールと同様で、無事にWindows10にもインストールすることが出来ました。

「Windows 10」でもインストール可能

設定を確認すると、「マイフォトストリーム」(自分のフォトストリーム)が復活して、バージョンも同じになり正常な動作が確認できました。

プログラム名が「iCloud」「iCloud Outlook」の違いとバージョンが違うので別物です。

インストールに関しては、「削除→再起動→インストール→再起動」を行っています。

これから先、どのように変化していくのか分かりませんが、「Apple」と「Microsoft」なので相変わらず相性が悪いようです。

やはり、iPhoneには、Macの使用が無難です。

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