適用に失敗する バッテリ充電制御アップデートツール「コントローラー用ファームウェア修正プログラム」LIFEBOOK

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バッテリ充電制御機能アップデート

LIFEBOOK に Windows11 をクリーンインストールしました。(※強制インストール)

BIOSは最新版(V1.30)にアップデート済です。

インストールは完了し普通に使用しています。
しかし毎回起動時にウィルスのようにメッセージが表示されます。

バッテリ充電制御アップデートツール

メッセージ

バッテリ充電制御機能アップデートの対象です
コントローラー用ファームウェア修正プログラム
のアップデートを適用してください

FMVA0400L ファームウェアバージョン:1.3.57

これは、バッテリ充電制御機能 に不具合があるために行っている修正処理です。

※Windows Update の機能を利用して自動的に実行させているようです。

アップデート実行

「開始する」→「更新」を実行します。

システムエラー発生

MSVCR100.dll が見つからないため、コードの実行を続行できません。

MSVCR100.dll が見つからない

mfc100.dll が見つからないため、コードの実行を続行できません。

mfc100.dll が見つからない

ファームウェアの更新に失敗しました。

毎回起動時に表示されますが、毎回失敗します。
「修正プログラム」を直接ダウンロードして実行しても全く同じです。

「プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。」と表示されていますが、何のプログラムなのか不明です。

※上記以外のメッセージは、一切表示されません。

「コントローラー用ファームウェア」 を指しているのであれば、どこを探しても見つかりません。

インストール済(参考)
  • BIOS Ver 1.30 (最新)
  • Fujitsu BIOS Driver Ver 1.2.2.0
  • 富士通拡張機能ユーティリティ Ver 3.7.4.0
  • バッテリーユーティリティ Ver 4.02.43.016

※機種が多くプログラム構成が煩雑になっているので、説明文を熟読しても失敗の原因がよく分かりません。

ウィルスのように起動時に毎回表示されます。

このままだと、永遠に起動時表示され続けると思います…

修正プログラムの 粗末さ を感じます。

対 策

毎回ウィルスのように表示され、あまりにも煩わしいので、「タスク マネージャー」の「スタートアップ」から、
・「バッテリ充電制御アップデートツール
無効 にしました。

タスク マネージャー スタートアップ

これで表示されなくなりました。

ちなみに「FUJITSU Battery Check Tool」は有効のままです。

苦言…
対象の機種も多く、販売からかなりの年数が経過しているので、購入初期の状態ではなく、さまざまな使用状況が想定できます。
重要であればこのような 粗雑 な対応ではなく、それなりのアフターフォローが必要です。
重要でなければ、ウィルスのような動作をしないようにしっかりした検証が必要です。

コメント

  1. 感謝x2 より:

    中古で入手した富士通のPCで同じ症状でこちらに行きつきました。
    情報の掲載ありがとうございます。参考にさせていただきました。

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