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「ERR_SSL_VERSION_OR_CIPHER_MISMATCH」サポートされていないプロトコル (更新あり)

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古い ネットワークサーバー の管理画面にアクセスできない

■Edge「このサイトへの接続はセキュリティで保護されていません

Edge 画面

■Chrome「このサイトは安全に接続できません

Chrome 画面

ERR_SSL_VERSION_OR_CIPHER_MISMATCH

このエラーは、セキュリティ コードが古いウェブサイトなどにアクセスしようとした場合に表示されます。

EdgeChrome では最近のバージョンアップで、完全に接続がブロックされるように仕様変更されています。

両方とも「Chromium」をベースにしているので基本的に同じです。

※以前は、安全ではないことを確認すれば、強制的に接続することが可能でしたが、今月のバージョンアップでそのボタンがなくなり、接続不可になりました。

完全に接続がブロックされ現時点では救済策がありません。

機器側のネットワークを改善するしかないようです。古い機器は排除される運命です。

さまざまな設定変更などの可能性が考えられていますが、今のところ改善策は見つかりません。

Windows 10 の「Internet Explorer 11」では、接続できることを確認しました。

Windows 11 の Edge で Internet Explorerモード を試しましたが、なぜか表示することはできませんでした。
現時点では、Windows 10 以前のOSを使用するしかありません。

「Internet Explorer」は、2022年6月15日にサポート対象外になる予定です。

※改善策がみつかれば、この記事を更新します…

更新

対 策 1

■ブラウザ「Firefox」を使用して、TLS の設定を変更する。

1)Firefox のURLフィールドに「about:config」と入力します。

2)「注意して進んでください!」という警告が表示されたら、「危険性を承知の上で使用する」をクリックします。

3)検索フィールドで単に「TLS」と入力します。

4)おそらくリストの一番下に、「security.tls.version.min」というオプションがあるはずです。これを「1」に変更します。(TLS 1.0.2 を有効にするため)

5)Firefox を再起動します。

6)アクセスすると、「警告:潜在的なセキュリティリスクあり」が表示されますが「詳細情報」をクリックすると「危険性を承知で続行」が表示され、クリックすると接続できます。

Windows 11 でも接続可能です。

NETGEAR の「ReadyNAS V2」を使用している場合、
Apache2_2.2.34-arm-0.0.1.bin」ファイルをアドオンとしてインストールすることで、TLS1.2 に更新され、アクセスが可能になりますが、イレギュラーが発生し「アドオンをインストールできませんでした」というメッセージが表示されたり、フリーズ状態から強制再起動が必要になるので、おススメできません。個人的には実行しましたけど… (ReadyNAS V1は不可)

※NETGEAR は、TLSバージョンを update していません。

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