Windows 10 Ver1903 USB インストールメディア作成

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2019/11/13 Ver1909に置き換わっています。
バージョンは違いますが、作成方法に変更はないようです。

Windows 10 Ver1903 USB インストールメディア作成

Windows 10 Ver1903 のアップデートが可能になりました。

通常のアップデートであればそのまま「今すぐアップデート」をクリックして更新アシスタントの指示通りに進めば完了します。
 
ここでは、クリーンインストールなどで使用するUSBインストールメディアの作成方法をご紹介します。

USBインストールメディアからインストールする場合

「開始するには、Windows 10 をインストールするためのライセンスが必要です。」
 
と表示されますが、以前にWindows 10 をインストールしたことのあるパソコンであればライセンスは保存されているのでライセンスなしで実行しインストール完了後、自動認証されます。
クリーンインストールでも大丈夫です。

ライセンス

初めてWindows 10をインストールするパソコンの場合は、ライセンスに注意してください。

USBメディア作成の準備

まず、下記「Windows 10 のダウンロード」のページを表示します。↓
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10/

Windows 10 May 2019 Update が利用可能になりました」の文字が確認できます。

USBメディアを作成するので、「ツールを今すぐダウンロード」をクリックします。
下に出る案内バーから保存方法を選択し適当な場所(デスクトップなど)に保存します。

MediaCreationTool1903.exe」がダウンロードされます。

Windows 10 USB インストールメディア作成方法

ダウンロードした「MediaCreationTool1903.exe」をダブルクリック等で実行します。

ユーザーアカウント制御がでた場合は、  はい  をクリックします。

しばらくすると、「適用される通知とライセンス条項」が表示されます。

  同意する  をクリックします。

別のPCのインストールメディアを作成する」を選択します。
(このPCの場合もUSBメディア作成の場合は、これになります。)

  次へ  をクリックします。

「このPCにおすすめのオプションを使う」のチェックを外すと、
32ビット
64ビット
両方
が選択できます。

ここでは、念のために両方を選択します。(必要に応じて選択可能です)

  次へ  をクリックします。

USBメディアを作成するので、「USB フラッシュドライブ」を選択します。
(DVDを作成する場合は、ISOファイルを選択します)

  次へ  をクリックします。

作成するUSBドライブを選択します。
パソコンによりドライブは異なります。通常はD・E・F・Gのいずれかのドライブです。

   次へ  をクリックします。

ここからUSBメディア作成が始まります。

8 GB以上のUSBメモリーが必要です。自動でフォーマットされます。

パソコンにもよりますが、時間がかかります。

完了です。

  完了  をクリックします。

作成したWindows 10 Ver1903 USBインストールメディア

今回作成したUSBメディアです。↓ 32ビット・64ビットの両方を選択した場合です。

2019/05/22 作成↓

USBのファイル↓

USBメディア作成 後

作成後、ローカルディスクCにフォルダが作成され一部残っています。

  • $WINDOWS.~BT
  • $Windows.~WS
  • ESD

不要なので削除できます。
放置していても、いずれ削除されると思います。
  

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