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特殊詐欺は、電話からWEB詐欺・ネット詐欺の時代になってきた。

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特殊詐欺は、電話からWEB・ネットの時代になったようです。

WEB記事からの特殊詐欺画面・ネット詐欺が多く確認されています。

ネット詐欺画面が表示される現象:

WindowsのパソコンでWEB記事を閲覧していると、一瞬画面が真っ白になり、
「ピー」っという音とともに警告詐欺の画面が出現します。
「ピー」っという音が出ないときは、アンケート詐欺です。
  
画面は、とても巧妙に作成されています。

2019/08/01 までに確認した詐欺画面情報 :

現在は、全てMSNウェブ記事からの確認です。

  • システム警告「Windowsセキュリティシステムが破損しています」 警告詐欺
  • 2019年間ビジターアンケート 「ブラウザー意見アンケート」 アンケート詐欺
  • 「Membership Rewards」会員報酬 (Englishの表示) アンケート詐欺
  • 「システムは3つのウィルスに感染しています」 警告詐欺
  • 「NTT Docomoカスタマーリワードプログラム」 アンケート詐欺
  • 「マイクロソフト フリーダイヤル 03 4213 0013 にご連絡下さい。」 警告詐欺

※酷似した多くのバージョンがあります。
電話番号が異なる番号になっていたり、少し違った複数のバージョンがあります。
  

確認されたTLD(トップレベルドメイン):

アドレス:http://*******.***/*********… の部分です。

トップレベルドメイン TLD
  • .icu
  • .today
  • .website
  • .net
  • .agency
  • .com
  • .gq
  • .live

明らかに一時的な取得と思われるドメインです。

手口:

WEB広告から、OSやブラウザなどを判定し多重にリダイレクトされ詐欺画面に誘導すると考えられます。

WEBサイトの管理者は、WEB広告の厳格な審査と対応が必要になります。

ネット詐欺の内容:

クリックして修正やダウンロードまたは更新を促し、悪質なソフトをインストールさせます。最近は、電話を要求する場合もあります。
また、大切な個人情報やクレジット情報を入力させ情報を盗み取ろうとします。
明らかなフィッシング詐欺です。

クリックせず閉じてしまえば、問題ありませんが、閲覧の途中で閉じることになります。

かなり巧妙化しているので、注意が必要です。

対処方法:

一旦、画面を閉じてください
画面を閉じれば問題ないと思われます。
閉じれない場合は、タスクマネージャーから目的のアプリを選択し「タスクの終了」で閉じれます。

パニックになった場合は、再起動しましょう。

・クレジットカード情報や個人情報は、絶対に入力しないで下さい。
・ダウンロードをクリックしたり促されるままにインストールしないで下さい。

ウィルスが心配であれば、オンラインスキャンなどを実行してもよいと思います。
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タスクマネージャー表示方法:(強制的に閉じる場合)

いろいろなタスクマネージャー起動方法
  • メニューのWindowsシステムツールからタスクマネージャー
  • タスクバーを右クリックからタスクマネージャー
  • Ctrlキー」 + 「Shiftキー」 + 「ESCキー」※
  • Ctrlキー」 + 「Altキー」 + 「Deleteキー」※ からタスクマネージャー

※正確には、3つ同時に押下ではなく、

Ctrlキー」と「Shiftキーまたは、Altキー」2つを同時に押した状態で「ESCキーまたは、Deleteキー」を押下します。
  

閉じるプログラムを選択し、タスクの終了 をクリックします。

例】:Microsoft Edgeを閉じる場合↓

簡易表示画面↓

詳細表示画面↓

プロセスを選択です。


  
ネット特殊詐欺画面情報:↓

ウェブ記事を閲覧する場合は、「Google Chrome」をおススメします。↓

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